LUXE BODY LESSON

骨盤トレーニングとお悩み改善例

2015.12.30

無呼吸症候群の改善例


こんにちは。宮澤理恵です。

無呼吸症候群の潜在患者数は300万人とも言われています。

日常生活で昼間に眠くなるというお悩みに加えて、同室でお休みになるパートナーへの配慮も気になるところです。

骨盤と無呼吸症候群、一見関係ないように見えますが、骨盤からアプローチすることによって無呼吸症候群を大きく改善された方のご感想をご紹介します。

病院からは無呼吸症候群になる方の主だった特徴(首が太くて短い、下あごが小さい、舌が大きい、鼻が曲がっているなど)と説明を受けましたが、外見からの原因は特定できず、のどの状態や耳鼻科的な要因かとあきらめていました。

ただ、左手がしびれてペンが持てないなど仕事にも支障があり、医学的見地からではない改善方法を探していました。

骨盤トレーニングを始めて3か月経った頃、睡眠が深くなっていることに気が付きました。

同時にとにかく眠くて眠くて朝も起きられないくらいでした。

骨盤トレーニングを始めると、緊張していた神経がほどよく緩み、眠くなることがありますと話を伺っていたので、不安はありませんでした。

自分でも気がつかないくらいの小さな変化が起こっている感じがして、半年経った頃には左手のしびれを感じなくなり、洋服のサイズが変わり、ゴルフのスコアが良くなっていきました。

骨盤トレーニングで体幹が整ってきたのだと自分で感じました。

1年半を過ぎたころから、病院での数値がよくなり、無呼吸症候群を自分で改善していける自信がついてきました。手のしびれがなくなり、姿勢がよくなり、ゴルフのスコアがあがり、骨盤トレーニングを始めたばかりのときの写真と比べても、体の左右のバランスが均等になり、腰や首にほどよいわんきょくがつき、体の軸がまっすぐとしっかりとなって、年齢を重ねているはずなのに、逆に若くなった印象です。

無呼吸症候群になりやすい方の首の状態は、骨と骨との椎間板(クッションの部分)が薄くなり、椎間板の間をとおる神経が通りにくくなっています。

首からの神経は、わきから上の機能を支配していますので、無呼吸症候群以外にも肩こりや首こり、手のしびれなどを併発されることが多いです。

神経が通りにくくなることで、本来伝達される情報がうまく伝わらず、何かしらの弊害を引き起こしてしまいます。

骨盤を整えることで、背骨が安定し、さらに首の座りが良くなり、骨盤トレーニングによって体にひねりを加え続けていくことで椎間板が少しずつ厚み増し、神経が通りやすくなり、体本来の機能を取り戻していきます。

一般的に、無呼吸症候群の対処としては、専用のマスクをつけて寝る、手術をするなどの処置が一般的ですが、骨盤を整えることによって、本来あるべき体の構造になっていくと症状は改善していきます。

骨盤トレーニングであんな症状もこんな症状も改善できたお話はこちらからもご覧いただけます。