LUXE BODY LESSON

ゆらトレ®

2018.04.12

ゆらトレ®に技術顧問を迎えた理由


ゆらトレ®はじめた6年前は、

「肩こりが楽になられますように!」

「生理痛が改善されますように!」

「下腹がへこみますように!」

と、それぞれのお悩みがいち早く解決できるよう思考錯誤を繰り返していました。

 

結果、どんどん良くなられていくのですが、お客様のお悩みは多岐多様にわたり、さらに私も経験値が増えた分、もっと深いところまでみたい!と思うようになりました。

さて、どうやって解決していこう?

どんな方にお願いしよう??

と考えて、内科的な知識と、骨、筋肉、そしてそれらを総合的に判断できるのは、理学療法士さんではないか??

と思いついたわけです。

理学療法士さんってWikipediaによると

診療の補助として理学療法を行う[1]ことが主な業務であるが、一般には、加齢、事故などによる身体機能障害からの回復目的のトレーニングを行わせたり、脳卒中での後遺症が残った者、運動能力発達の遅れがみられる新生児ら、循環器呼吸器内科難病疾患などの身体的な障害を持つ人に対して、医師の指示の下その基本的動作能力の回復を図ることを目的に、運動療法物理療法を行わせる者をいう。

です。

わたし的解釈だと、「内科的知識と骨、筋肉、それらのすべてを合わせて考えることができる国家資格を持つ方」と思っています。(↑かなり簡単に解釈してる)

で、本当は自分が理学療法士の専門学校に通うことも考えたんです!!

(↑ すぐにのめりこむ人 笑)

でも、実際には毎日のようにレッスンあるし、夜間もあるけど4年もかかるし、小学生の子供を夜一人で置いていけないし、、、と冷静になって、学校行きはあきらめました。

ならば、誰かにアドバイスをお願いするしかない。

女性ばかりの教室だから、女性がいい。

病院勤務だけで、頭硬い感じより、より女性的でいろんな話できる方いないかなーと探していて、出会ったのが角田里紗さんでした。

 

3年前、里紗さんに初めてゆらトレ®の相談をしたときは、かなり衝撃的でした。

それまでの経験で、ゆらトレ®でよくなった方をたくさんみてきたし、自分なりに勉強もしてきたつもりだけど、「ここみれてない、あそこの動きチェックしてない、うわー、できてないことばかりだー」ってなっちゃいました 汗

でも、里紗さんはとても冷静に、ゆらトレ®で何ができて、何ができていないか、継続することでのリスクはないか?を丁寧に一緒に検証してくださったのです。

(まさに神対応♡)

そして昨年 正式に里紗さんに技術顧問としてゆらトレ®の内容監修に参画していただきました。

ゆらトレ®の内容はさらに大きく変わり、私もさらに精力的にレッスンするようになりました。

からだをお預かりする上で、一番怖いのは、経験値だけに頼ることだと思っています。

慣れることなく、いつもリスクはないか?を念頭に置いたうえで、最大の成果をあげていく最短は、解剖生理学に基づいた考え方を持っておくことだと思います。

そして、里紗さんをぜひ技術顧問にお迎えしたい!と思ったのは、からだのことだけでなく、こころの動きにもとても詳しい方だからです。

(↑あえてパッション風な写真を選んでみた)

 

からだの状態は、見える部分からだの部分と、見えない心の部分に影響されるので、

本当に良くなりたいならば、その2つと向き合わないと変われないんですね。

お客様の心がいま、どういう風であるのか?

それがおからだに影響しているのか?

こういう話をすることで、お一人お一人へのアドバイスに深みが増します。

私にとっても最高にやりがいのあることです。

からだやこころをを知ることに終わりはないし、完璧もありません。

でも、今のベストな内容を提供していけばいいんだ!と心の底から思えるのは、

困ったことがあったとき、どーんと受け止めてもらえる存在があればこそだと

実感しています。

そんな風に進化を続けるゆらトレ®が、新しい体験型セミナーを開催します。

盛りだくさんな内容はこちらからご覧ください。