LUXE BODY LESSON

骨盤トレーニング

2018.10.05

世界一エレガントなボディワークサロン@表参道オープンしました。


2018年7月より表参道に世界一エレガントなボディワーク「ゆらトレ®」のスタジオをオープンしました。

 

 

それまでは、大岡山駅(東急線沿線で自由が丘から2駅)の自宅でレッスンをしていました。

スタジオとしていたリビングはびっくりされるほど生活感がなく、(実際に荷物の少ない家だから、リビングに物を置かなくとも十分に生活できました。)スタジオとしては十分に機能していまいた。

そこでほぼ毎日レッスンをして、からだのこと、心のこと、都会に生きる女性のお悩みと向き合ってきました。

移転のきっかけは、子供が中学生になったことです。

中学にあがるまでは、子供が帰ってきたときに「おかえり」と迎えてあげたかったので、自宅を仕事場としていました。

開業から6年がたち、子供も中学生になり、お客様も増え、私自身も動ける時間が増えたことでステージをあげるというか、目指す方向を明らかにして、もっと多くの方にゆらトレを知っていただきたい!と思い立ったのです。

 

表参道という場所にしたのは、千代田線、半蔵門線、銀座線が乗り入れる便利な場所だからです。

渋谷からも原宿からも歩けるし、私の自宅からも1本で通えるし。

ゆらトレに通っていただく便利性と私自身の楽さから表参道にしました。

 

スタジオは表参道駅からも明治神宮前駅からも徒歩約6分の場所にあります。

私は明治神宮前から出勤するのですが、若者がいっぱいです(笑)

自由なファッションを楽しんでいる様子はとても新鮮です。

いつもどこかに誰かが並んでいます。

何に行列しているのか?不明ですが、とにかく行列をよく見かけます。

すぐそばには明治神宮もあって、勝手にいつも守っていただいている気になります。

表参道からの道には、表参道ヒルズやブランドショップが立ち並び、大人っぽい表情です。

季節ごとに変わる木々のおかげで、大都会にいながらもなんだか落ち着けます。

歩いているだけで、その時のトレンドがリアルにわかって、感覚が研ぎ澄まされて

いくようです。

人混みを通りぬけ、2本ほど通りを入るとレンガ造りの重厚感ただようヴィンテージマンションが。

ここが、ゆらトレのスタジオがあるマンションです。

築30年のレンガ張りの古いマンションですが、管理がしっかりとしているので、古さを感じさせません。

個人的に古い建物が好きなので、その点でもいい物件に巡り合えたと思います。

こちらの201号です。

 

フルリノベーションで現時点での理想のスタジオを作りました。

 

スタジオは紫の床に白い壁。

ゆらトレのレッスン以外にも「omosan studio」として、撮影やセミナー、ワイン会などのイベントにも使う予定です。

こちらは通称秘密の小部屋。

 

体験レッスンにきてくださった方のお話を伺ったり、他の商談や打ち合わせに使っています。

いろんな話がしやすいように、落ち着いた雰囲気にしたかったので壁は濃紺。

家具はフランスのアンティーク風にしました。

思惑通りに、ここの部屋で話を始めると、話したいことがどんどん浮かんできて

気が付くと長い時間がたっています。

あ、秘密の小部屋では、私のもう一つの仕事である、ジュエリーの商談もします。

そして、もう一部屋は事務室。

長くいるであろう空間を存分に楽しみたいので、3部屋は全く違うタイプの内装にしました。

さらにこだわっているのが、空間の浄化です。

たくさんの人が行き来きするので、ニュートラルな状態をキープするために、お塩、日本酒、セージなどの力を借りています。

来てくださった方に「素敵な空間ですね!」と言っていただけるのもうれしいですし、「なんかすごく清々しいですね!」や「気がいいですね!」と言っていただけるのもすごくうれしいです。

 

そこにいるだけで運気があがる。

ゆらトレに関して言えば「世界一エレガントなボディワークスタジオ」であり続けられるような

場所づくりを本気で目指しています。

 

 

 

 

表参道スタジオをオープンしてから2か月がたちました。

いつ行っても気持ちがいいし、レッスンでも商談でもそのほかのイベントでも、どの使い方にも対応できるなかなかの空間に育っています。

今回、この場所を借りるにあたって、ひょんなことからこの方とご一緒させていただくことになりました。

株式会社 ミントブランディングの代表取締役である守山菜穂子さんです。

(写真向かって左:菜穂子さん)

菜穂子さんのブログには、私とはまた違った視点で表参道事務所について書かれています。

ブランディングのプロの菜穂子さんに仕事の相談をしたことがきっかけで、話がトントンと進み、事務所の共同運営という形になりました。

菜穂子さんは企業から個人までのブランディングをお手伝いされるだけでなく、「障がい者・難病患者のタレント、文化人」専門の芸能プロダクション運営、Beauriful 40’sというメディアも持ち、たぶん私もわからないほどいろんな仕事をされています。

何かあったときには、すぐに相談できるとてもとても頼もしい存在です。

玄関を入ってすぐのところに会社名を掲げるアイデアも菜穂子さんからでした。

 

これがあるだけで、よい緊張感がでます。

表参道に事務所を持つ、表参道と原宿を満喫するという経験と一緒に、信頼できる誰かと1つの場所を維持していくという経験もしていきたいと思っています。