LUXE BODY LESSON

ゆらトレ®

2018.11.27

自分のコンディションを自分で守れるってかっこいい!


密かな自慢ですが、この20年、自分の体調不良という理由で仕事をキャンセルやリスケをしたことはありません。
プライベートの約束もキャンセルやリスケはありません。
風邪もしばらく引いていないし、予防接種は全くしないのですが(リスクの方が大きいと判断しているから)インフルエンザにかかったこともありません。
私が頑丈だからとか、人一倍免疫力が高いとかではありません。
体調が悪い一日を過ごすのが嫌だから、疲れたなとか喉がチクチクするなと思ったら、ものすごく早い時間に寝ます!
それも20時とか!
ここまで、「元気でいたいこと」には理由があります。
それは、元気であることで、約束を取り消したり、延期したりしないことが小さな商売をやっている私の何よりの信用だと思っているからです。
いつも安定した元気さでいること。
社訓にしたいほど、私が大切にしていることです。

からだづくりで気にしていること

仕事がからだを整えることなので、私自身も日々のトレーニングは欠かしません。
特に気にしているのは、「凝り固まった箇所がないかチェックすること」です。
ゆらトレ®では頭の先からつま先までの関節や筋肉をほぐし、ゆるめ、動かすので、自分の体の使い方のくせにとても
敏感になるし、いい状態からはずれると、まるでアラームが鳴るかのように、体感できます。
『あれ?今日はここが動かしにくいな』と思ったところは、自分でメンテナンスしていきます。
からだの誤動作にいち早く気が付き、修正できるから、疲れやコリが蓄積せず、一夜明ければ、チャージOKになっているわけです。
これ、一度身に付けると一生の宝物になります。

こころの在り方で気にしていること

 

私たちは、目に見えている部分(からだ)と見えない部分(こころ)の両方があってはじめて存在しています。

とてもストレスなことがあると、からだはぎゅっと硬くなりますし、逆もしかりでからだを動かす機会が減り、動かしにくい箇所が増えてくるとこころも硬くなります。

『リラックスする』というのは、なかなかむつかしく、このからだとこころの両方が緩まないとリラックスした状態にはなりにくいのです。

私はすべてのストレスは状況に関わらず、自分が作り出すのもだと思っています。

何かいやだなーと感じることがあったとき、状況や他人のせいにするのではなく、かといって自分のせいにすることもなく、ただただ自分の中にある何がストレスと感じさせるのかを探ります。

そうすると、過去の経験や、親や社会からあてがわれた常識が色眼鏡となっていることに気が付きます。

現実はただその事実だけなのに、自分の色眼鏡は状況をわんきょくさせてしまいます。

なので、状況は状況としてとらえ、それに対して反応する自分の中の「色眼鏡」を見つけると、その状況から何を自分が学ぶべきなのか、わかってきます。

そうやって、ストレスのひとつひとつに冷静にむきあうと、いやなこと、ストレスと感じることがどんどん減ってくるのです。

こころの在り方で一番気にしているのは、この色眼鏡(思い込み)を外し続けることです。

 

もうひとつ気にしていること

からだ、こころ、そしてもうひとつ、私は常に人が発するエネルギーに敏感であろうとしています。

目には見えないものだけど、なんだか嫌な気配を感じたり、逆にすがすがしさを感じる人や場所があります。

なんだか嫌な気配を感じたら、すぐに浄化します。

塩やお酒、特別配合のハーブをいれたお風呂に入ったり、空間に塩の結界をはったり、セージの焚いたり。

あーすっきりした!と感じるまで徹底的にやります。

私は決してスピリチュアルなタイプではありませんが、清々しい空間になれてくると邪気みたいなものに敏感になり、

からだのメンテナンスと同じようにいち早く調整できるようになるので、いつも穏やかでいられます。

 

自分のコンディションを自分で守れるとかっこいい!

ゆらトレ®ストレッチ

からだ・こころ・エネルギー。
大人になると毎日がとても忙しくて、いろんなことが起こります。
それでも私は人生を楽しむために生まれてきたと信じているので、その道のりを存分に歩むために
自分を取り巻くことは自分で整えられる人でありたいなと思いますし、それはなかなかかっこいいことだなと自負しています。